ヤマハF‐20

以前、書きましたけど、ローランドのJC-20というギターアンプは、家で使うのでちょうど良いです。
いわゆる名機といわれたJCシリーズの末っ子なのですが・・・ちゃんとJCの音がするのが良いです。

私らの世代だと、ローランドのJC‐120やヤマハのF100というアンプは国産の名機で、当時は、必ずスタジオに置いてあった懐かしい機種です。

そんな訳で、ヤマハFシリーズの小型アンプも欲しいと思っていたので・・・調べてみたら、F-20というアンプがある事を知りました。
しかし、このF-20というアンプは、後年になって中国で生産された物で、音はFシリーズとは別物のようです。
後で気づいたのですけど・・・機種名はオリジナルのFシリーズと違ってFの後にハイフンが付いていました。

そんな訳で、F-20の購入を辞めて、当時、販売されていたG10LとかJX20という小型アンプを買ってみました。
確かに、当時のサウンドはするのですけど、Fシリーズの音とはちょっと違う感じ・・・まあこんなもんかな?と言う感じです。

先日、ネットオークションを見ていたら、F-20のジャンクが800円と格安で出品されていて、思わず落札してしまいました。
そもそも音はFシリーズとは別物だというので、そんなに買う気はしなかったのですが・・・見た目がFシリーズっぽくて、800円なら飾っておくには良いかな?と思ったのです。

届いた、F-20を調べて見たら・・・チャンネルを切り替える赤いボタンの接触が悪いようで・・・接点復活剤で、あっさり治ってしまいました。
ちなみに、チェンネルの切り替えはその赤いボタンのみで、フットスイッチはつながりません。
確かに、音は違いますけど・・・その赤いボタンとか、見た目の雰囲気はバッチリなので、意外と良かったと思っています。

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ヤマハ F-20
音は違いますけど、雰囲気はバッチリ

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ヤマハF100-112
こちらが昔のF100です

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ヤマハ G10L
こちらも、少し見た目がFシリーズに似ています

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ヤマハ JX20
Fシリーズとは違いますけど、音は良いです