少し前にクラプトンの新譜「Meanwhile」について書きました。
CD発売は来月ということで、とりあえずYouTubeで聴いています。
やはり、先行して公開された、ジェフ・ベックとの共演「Moon River」には涙ですね。
そういえば、パット・メセニーの新譜「Moon Dial」も国内盤CDは発売されず、輸入盤を購入しました。
もうCDの時代ではないですね・・・でも、個人的にはCDやレコードのように、ジャケットがちゃんと付いている方が好きです。
なんか、海外のヒットチャートでもロックの新曲が無く、チャートインするのはロックは古い曲ばかりだとか・・・すっかり、時代に取り残されている気分です。
自殺しようとしている人を助けたなんて話題になっていたけど・・・ボン・ジョビの「フォーエヴァー」も、マンネリ化していて今一つでした。
その点、コールド・プレイの「ムーン・ミュージック」は相変わらず良かったです。
(ここまで書いてみると、ムーンなんちゃらってタイトルが多いなぁ~)
個人的には、デヴィッド・ギルモアの「邂逅」は、初期のピンク・フロイドを彷彿とさせて、意外と良かったです。
前作が良かったので新作を期待していたイマジン・ドラゴンズの「ルーム」は良かったのですけど・・・2曲のボーナストラックを入れて収録時間35分って、短すぎます。
短いと言えば、デュア・リパの「ラジカル・オプティミズム」もボーナストラック4曲入れて収録時間50分なので、元のアルバム自体は短いです。
ジャパン・ツアー向けの限定イラスト・ジャケット惹かれて購入しました。
どうやら、世間ではロックなんかより女性ヴォーカルの人気が高いようで・・・テイラー・スイフトの「ザ・トーチャード・ポエッツ・デパートメント」はさすがに素晴らしかったです。
もっとも、期待したノラ・ジョーンズの「ヴィジョンズ」は今一つ・・・デビュー当時の方が良かったような・・・CDオマケのDVDは良かったです。
私のような年配者だと、今年の一番は・・・ボブ・ディランの「偉大なる復活:1974年の記録」27枚組ですね。
全部聴くのも大変でしたが・・・日によって、演じる曲数が違っていたり、ツアーの初めの頃と後半の頃で、演じる曲が変わっていくのも興味深かったです。
そういえば、去年もボブ・ディランの「コンプリート武道館」について書いたような気が・・・